
※画像はイメージです。
3月10日(火)、スターバックスの新しいスタイルのカフェベーカリーの2号店として「スターバックス リザーブ カフェ 東京スカイツリータウン30F店」が「東京ソラマチ イーストヤード」にオープン。同店舗は地上約150mと、日本一高い場所にあるスターバックスとなる。
花見シーズンには隅田川の桜も楽しめる

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「スターバックス リザーブ カフェ 東京スカイツリータウン30F店」は、晴れた日には東京スカイツリーや東京都心はもちろん、関東平野、富士山までを望むことができ、夕方から夜にかけて移り変わる眺望も楽しめる。春には地上約150mから、隅田川の桜を眺めるという花見体験も可能だ。
客席はクイックに利用できるカウンター席、眺望が楽しめるテーブル席、店の奥にありゆっくりカフェ体験が楽しめるラウンジ席の3つのゾーンで構成。その日の利用目的に合わせて、好みの客席を選ぶことができる。
春の訪れを感じる「サクラ ディップ」も体験可能
「スターバックス リザーブ カフェ」は、エスプレッソを使った多彩なビバレッジとイタリアのクロワッサン「コルネッティ」を楽しめるカフェベーカリーとして、2025年9月に1号店の「スターバックス リザーブ カフェ 新宿マルイ本館2階店」を開業。以来、多くの利用客が『クラシック ダブル トール ラテ』にシナモンなど好みのコンディメントを加えて、コルネッティをディップする「ディップスタイル」体験を楽しんでいる。
2月27日(金)から登場している『コルネッティ サクラ』を『クラシック ダブル トール ラテ』にディップする「サクラ ディップ」体験を、「スターバックス リザーブ カフェ東京スカイツリータウン30F店」でも楽しめる。

『コルネッティ サクラ』は、発酵バターの香ばしさが広がるサクサクの生地に、カスタードクリームと桜エキス、桜パウダー、塩を合わせた優しい味わいの桜クリームを絞り込んだ一品。ほんのりとした塩気とやわらかな甘さ、ふわりと香る桜の風味が春の訪れを感じさせる。価格は持ち帰りの場合は481円、店内利用時は490円。なお、一時欠品・早期終了の可能性がある。

『クラシック ダブル トール ラテ』は、スターバックス日本1号店で最初に受けたオーダーから着想を得た一杯。スターバックス リザーブのエスプレッソにクラシックシロップを加え、ほのかな甘みと深いコクが調和するラテ。ホットとアイスを選ぶことができ、ホットにはラテアートが描かれる。価格は持ち帰りの場合は746円、店内利用時は760円。
ちなみに、「サクラ ディップ」体験の流れは、まず1口目にバリスタが丁寧に仕上げたスチームミルクとエスプレッソを味わい、2口目に『コルネッティ サクラ』のカスタードクリームと桜クリームの優しい風味を感じる。そして、3口目に『クラシック ダブル トール ラテ』に、季節のおすすめとして登場するコンディメント「サクラ ブルーミング パウダー」を一振りし、ここに『コルネッティ サクラ』をディップするというのがおすすめ。なお、「サクラ ブルーミング パウダー」は一時欠品、早期終了の可能性がある。
「サクラ ディップ」体験で、ひと足早く春の訪れを感じてみては。
■スターバックス リザーブ カフェ 東京スカイツリータウン30F店
オープン日:3月10日(火)
住所:東京都墨田区押上1-1-2 東京ソラマチ30階
営業時間:全日10:00~23:00(ラストオーダー22:30)
スターバックス コーヒー ジャパン 公式HP:https://www.starbucks.co.jp
※商品価格はすべて税込。
(山崎正和)